2017/03/21

彷徨うコレステロール論争!脂質異常症に入るにあたって

 

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はじめまして、勉強と筋トレが好きなバリバリインドア派の変わりモノです(汗)
人生を幸せにおくるためには、健康とお金が大切!
という思いで、税理士資格を取得(大学院修了後)し、現在、CFPの勉強中。
このブログでは、健康に関する情報とお金・ライフプランニングに必要な情報をお伝えしていきます。

このサイトについて!

浅井秀星

 

高血圧、糖尿病と生活習慣病についてお伝えしてきました。

 

これからお伝えしていこうと考えているのが、

脂質異常症です。

 

 

脂質異常症

 

あまり聞き慣れない言葉かもしれません。

 

高脂血症

 

と呼ぶほうがみなさんもご存知かもしれません。

 

 

もっと馴染みがある言葉では、

コレステロールとか中性脂肪とか

についての内容です。

 

 

善玉コレステロールや悪玉コレステロール

よく耳にしますよね!

 

 

悪玉コレステロールが多いと動脈硬化につながる!

だから卵は控えたほうがいい!!

 

 

そう言われています。

 

 

ですが、少し前に

 

コレステロールが高いほうが長生きする!

 

 

って言われていたのはご存知でしょうか?

 

 

さらに最近では、

 

コレステロールは食事に影響されない!

だから、栄養価の高い卵は食べても問題ない!!

 

 

というようなことも言われています。

 

 

このように

コレステロール、広くいえば脂質に対しては、

真逆の意見が対立しています。

 

正直、何がなんだかさっぱりです(汗)

 

 

もし仮に、

「コレステロールが食事に影響されない」

というのが真実であれば、

世の中にでている

「コレステロールを下げる食事」

みたいな本や情報は、何なの~~!?

ってことになってしまいます。

 

 

様々な懸念を含みながらではありますが、

このシリーズをお伝えしていこうと思います。

 

 

1.対立が生まれている原因は、2大巨頭!?

 

コレステロールは悪者という説を

「コレステロール悪説」

 

そうではないという説を

「コレステロール偽悪説」

 

と仮に呼ぶとします。

 

 

コレステロール悪説を唱えているのが、

日本動脈硬化学会

と呼ばれる団体で1974年5月に設立されています。

 

現在のコレステロールに対するガイドラインを作成しているのが、この学会です。

 

 

これに対して、

コレステロール偽悪説を唱えているのが、

日本脂質栄養学会

と呼ばれる団体で1992年1月に設立されています。

 

日本脂質栄養学会は、

動脈硬化学会に真っ向対立した意見を表明しています。

 

 

両学会のホームページを見ていただければお分かりになるかと思いますが、

規模では動脈硬化学会の方が大きいです!

 

ご参考までに。

日本動脈硬化学会HP

http://www.j-athero.org/index.html

日本脂質栄養学会HP

http://jsln.umin.jp/

 

 

日本動脈硬化学会は、動脈硬化とコレステロールの関係をみていて、

日本脂質栄養学会は、総死亡率とコレステロールの関係をみているという違いもあります。

 

 

2.陰謀論的な側面もちらほらみえる!

 

日本脂質栄養学会の意見の一部として、

動脈硬化学会のガイドライン作成者の多くは高脂血症治療薬メーカーから数千万あるいは数億の研究費を取得している

まともなガイドラインが作られるであろうか

「長寿のためのコレステロールガイドライン2010年版」

という文言があります。

 

 

やや陰謀論チックではありますが、

残念ながら否定はできません(汗)

 

ぶっちゃけ

あると思います!!

 

 

HP上の協賛企業を見ていただければお分かりですが、

製薬メーカーばかりです(汗)

 

 

 

ただし、

日本脂質栄養学会の協賛企業に、

卵の生産・販売を行う企業が入っていたり、

かの有名な、マ○ネーズの企業さんも入っています。

 

 

どっちもどっちじゃねーの?

 

っていうところはありますが、

 

 

真実は何なの?

 

もっといえば、

 

どうすればいいの?

 

これがいちばん重要なことではないでしょうか。

 

 

3.結論ははっきりしていない!

 

真逆の見解があることからもお分かりいただけますが、

コレステロールが低いほうがいいのか

高くてもほかっておけばいいのか

結論はでていません!

 

 

これは基準値を定め、

それから外れたら薬で正常値に戻そうとする

対処療法(現代医療)の限界だと思っています。

 

 

だから、

「病気を知ろう!脂質異常症編」

では、双方の意見をご紹介していきたいと思います。

 

 

双方紹介した上で、僕自身の考えも述べさせてもらおうと思います。

 

 

さいごに

 

現代医療、

特に生活習慣病に対しては、

単なる対処療法でしかありません。

 

 

薬を飲んでいるから安心。

数値が正常だから大丈夫。

 

これは妄想といっても過言ではないと思っています!

 

 

数値に異常がでるということは、

何かしら原因があります。

その原因に目を向けることが大切です!

 

 

本当の健康を手に入れるために、

病気について一緒に勉強していきましょう!

 

 

 

 

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