2017/02/26

テーマ型投資信託はPPAP!?

 

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はじめまして、薬剤師の浅井です。
人生を幸せにおくるためには、健康とお金が大切!
という思いで、税理士資格を取得(大学院修了後)し、現在、CFPの勉強中。
このブログでは、健康に関する情報とお金・ライフプランニングに必要な情報をお伝えしていきます。

このサイトについて!

浅井秀星




 

資産運用素人の浅井です。

現在、資産運用について勉強中です。

 

一緒にお金について、学んでいきましょう!

 

今回は、テーマ型投資信託について、考えていきましょう。

 

 

第6回.テーマ型投資信託の特徴

 

日本経済新聞の株価の欄を見ても分かるように、企業は様々なジャンルに分類されています。

 

トヨタ自動車は輸送用機器、武田薬品工業は医薬品、みずほフィナンシャルグループは銀行業…

 

といった感じです。さらにそれぞれの企業でもっと詳細に分類されることになります。

 

 

最近、注目されている分類は、人工知能(AI)フィンテックなどです。

 

このような分類(テーマ)に重点的に投資を行っていくのがテーマ型投資信託です。

 

過去に人気だったテーマを紹介します。

 

1999年:環境系

2000年:IT系

2002年:ご当地系

2003年:バイオ

2006年:資源系、ブランド系

2014年:女性活用系

2016年:ロボティクス系、AI系

「日本経済新聞」

 

①メリット

 

テーマ型は、現在、まさに旬になって取り上げられている話題であるため、身近に感じやすいというメリットがあります。

流行りになっているので、金融機関も猛アピールしている可能性もあります!

 

②デメリット

 

テーマ型のデメリットとしては、将来性が読めないということがあります。

人気テーマの変化を見てもらえば分かるように、ブームはわずか1年~数年で去ってしまっています。

 

それにこんな経験をしたことはないでしょうか?

 

「もっと早くに購入しておけばよかった!」

 

テーマ型投資信託は、ブームになっているので、すでに価格が高くなってしまっている可能性があります。その後、ブームが去れば、価格は下落する。

 

つまり、

「高値で買って安値で売る!」

という必敗パターンです(泣)

 

まさに一発屋の可能性があるんです!!

 

 

まとめ

 

テーマ型投資信託は、現在の旬に対して投資する商品です。

話題性があり、身近に感じやすいメリットがあります。

一発屋になる可能性が多く、長期投資には不向きです。

 

 

買い物は投票です!!

これは投資でも同じことかもしれません。

 

テーマ型投資信託でも、

長期的にそのテーマ、企業を応援したい!成長してもらいたい!!

という思いで選択することが大切だと思います。

 

 

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