運動で、高血圧の薬を減らす方法(無酸素運動編)!

 

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はじめまして、薬剤師の浅井です。
人生を幸せにおくるためには、健康とお金が大切!
という思いで、税理士資格を取得(大学院修了後)し、現在、CFPの勉強中。
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浅井秀星

 

「有酸素運動は血圧にいいって聞いたけど、無酸素運動はどうなの?」

「筋トレならバリバリやっているんだけど、どうなの?」

 

って疑問に感じたマニアさん!?もいるかもしれません。

 

 

今回は、無酸素運動と血圧についてです。

 

 

1.ガイドラインにも示されるその効果

 

結論からいえば、

無酸素運動でも血圧を下げる効果があります。

 

 

以前にもお伝えしましたが、

有酸素運動は高血圧を改善するのに役立ちます。

運動で、高血圧の薬を減らす方法(有酸素運動編)!

 

 

このとき大切だったのは、

有酸素運動の強度でした。

 

 

無酸素運動も同じで、

強度が重要になってきます!

 

 

①血圧を下げるために最適の強度とは?

 

無酸素運動といえば、

ウエイトトレーニング(筋トレ)が代表的ですよね。

個人的にも、筋トレ大好きです!!

 

 

それはいーとして、

高血圧の改善に最適な強度は、

低強度です!

 

 

これもなかなか把握しにくいのですが、

1セットの回数が20~30回くらい行うことができる強度

低強度の目安です。

 

 

目標はあくまで血圧を下げることです!!

ムッキムキバッキバキになる必要はないですよね!

 

 

限界まで筋肉君を追い込む必要はないんです。

 

 

まずは継続できるように

軽く軽く、ワンツーワンツー!

 

 

②運動中は、呼吸も意識しよう!

 

重たいものを持ち上げるとき、

呼吸を止めて

「おりゃ~!」

ってなりますよね。

 

 

写真を見てください!

この時って、血圧はどうなっていると思いますか?

 

 

ご察しの通り、

上がっちゃいますよね!

(どう見ても下がってなさそう(苦笑))

 

 

呼吸を止めてしまうくらいの強度で運動を行うと、

血圧が急上昇してしまうことがあります。

 

 

この上昇は、

一時的ではあるのですが注意が必要です。

 

 

こういう意味でも、

強度って大切です!!

 

 

呼吸の基本は、

 

・力を入れるときに吐く!

・その反対のときに吸う!

 

です。

 

 

腕立て伏せでイメージすると

 

腕を伸ばすときに力を入れますよね → 吐く

腕を曲げるときは、力はいらないですよね → 吸う

 

という具合です。

 

 

③運動を行う頻度は

 

運動をするとき、

頻度は大きなハードルとしてのっかってきます!

 

 

まずは習慣として継続することが大切ですので、

自分のできるペースで行うのが良いと思います。

 

 

目標として、1週間に2~3回です。

 

 

このとき気をつけてほしいことは、

同じトレーニングを連日行わないということです。

 

 

同じトレーニングを毎日行うと、

その部分だけ疲労が溜まっちゃう可能性があるからです。

 

 

1日おきとか2日おきくらいを目安に行ってください。

 

 

もちろん、

はじめは1週間に1回でもOKですよ!

 

 

ワンツーワンツー、

継続が大切です!!

 

 

まとめ

 

無酸素運動も、血圧を下げる効果があります。

 

血圧を下げる効果を最大限に引き出すためにも、

20~30回くらい繰り返し行うことができる強度で行ってください。

 

頻度の目安は、1週間に2~3回ですが、

まずは習慣にすることを目標として自分のペースで行ってください。

 

 

運動によってカラダを動かすと、

血圧を下げるだけでなく、

糖尿病や骨粗鬆症の予防など色々なメリットがあります。

 

 

ワンツーワンツー!

良い習慣を作っていきましょう!!

 

 

 

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