ウルトラマラソン挑戦記13 ランニングシューズ選び!シューズは骨盤が決める!!

 

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はじめまして、薬剤師の浅井です。
人生を幸せにおくるためには、健康とお金が大切!
という思いで、税理士資格を取得(大学院修了後)し、現在、CFPの勉強中。
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浅井秀星




 

ランニングシューズ、色々なものがありますよね!

 

 

ランニングシューズについては、こちらの記事でも書かせていただきました。

ウルトラマラソン挑戦記4 シューズ破壊!クッション性、軽さよりも大事!!初心者がランニングシューズの選び方で最も大切にしたいこと

 

 

僕が今はいているランニングシューズは、adiZERO japan BOOST3(アディゼロジャパン ブースト3)です。

 

シューズの底(ソール)が薄く非常に軽量です!

 

着地からの反発があり、軽く走れます!!

 

 

選んだ理由は記事にも書いたとおりですが、実は、もう一つ理由があります

 

 

それは、骨盤の向きです!

 

 

そこで今回は、シューズ選びと骨盤の関係についてお伝えします。

 

 

1.着地がシューズを決める!

 

ランニングシューズの特徴は、大きく2種類です。

 

それは、

  • クッション性
  • 軽さ

です。

 

 

クッション性を重視すると、ソールが厚くなります。

衝撃が吸収されますが、シューズが重たくなります。

 

初心者ランナーは、クッション性を重視したシューズを選ぶ傾向があります!

 

 

軽さを重視すると、ソールが薄くなります。

着地時の衝撃が吸収されないため、反作用を利用して推進力が生まれますが、ダメージも大きくなります。

 

スピードを求める上級者ランナーが、軽さを重視したシューズを選ぶ傾向があります。

 

 

僕はというと、初心者ランナーですが、ソールの薄いシューズを履いています。

 

 

その理由は着地の方法にあります!

 

 

今、膝の痛みがあるため、色々と模索しながら練習しています。

ウルトラマラソン挑戦記3 早~だろ!すでに膝痛(汗)

 

 

その中で、膝の痛みを軽減させる着地法を見つけました!

 

 

その着地法とは、ドラマ「陸王」でも話題となった「ミッドフット走法」です!

 

ミッドフット走法:

足の中央で着地すること

足裏全体で着地すること

 

足のどの部分で着地をしたらいいのか?

 

この疑問は、多くのランナーがもっているのではないでしょうか。

 

 

着地についてはこちらの記事にも書かせていただきました。

ウルトラマラソン挑戦記12 マラソンの着地はどこから?着地と骨盤の関係

 

 

ミッドフット走法(足裏着地)は、足裏全体で着地するので、かかと部分のソールの厚みを必要としません!

 

逆に、かかと部分のソールが厚いと意識的にかかと着地につながる可能性があります!!

 

 

  • 足裏着地を身につけるため
  • かかと着地を意識しないため

あえて薄いソールのシューズを選択しました!

 

 

もちろん、こちらでも書いたとおり、違和感がなかったのが大きいですが・・・

 

 

ドラマ「陸王」で再三言われていた、「薄いソールがいい」という意味がわかった気がしています!!

 

 

ランニングシューズはフォーム(着地方法)で選択することも重要ですね!!

 

 

シューズを選ぶときは、自分のフォームも考慮に入れてみてください!

 

 

2.着地方法は骨盤が決める!!

 

トップランナーや多くのトレーナーは、

着地については意識しすぎず、自分に合った方法が一番!

と言っています。

 

 

それは間違いないと思います!

 

 

それでも僕は、身に付けられるのであれば足裏着地をおススメします!

 

それは、膝の痛みが軽減されることを実感しているからです。

 

 

足裏着地をするために意識してほしいポイントは、着地(足の裏)ではなく骨盤です!

 

 

着地の方法は骨盤の向きで決まるといっても過言ではありません!!

 

 

 

図の右を見てください。

骨盤が後傾していると、必然的に体の重心よりも前に足を着地することになります。

 

そうすると、必然的にかかとからの着地となります!

 

 

日本人はもともと骨盤が後傾している姿勢に馴染みがあるため、かかと着地になりやすいといわれています(汗)

 

 

図の左をみてください。

骨盤が前傾していれば、必然的に体の重心に近い位置で着地することになります。

 

そうすると、必然的に足裏着地に近くなります!

 

 

僕自身は、着地というより、なるべく前傾姿勢が保てるように骨盤の向きを意識しています。

 

それによって必然的に足裏着地に近いかたちをとっています。

 

ただ、疲れてくるとどうしても骨盤が後傾してきてしまうので、前傾姿勢を継続させられるように持久力をつけていくことが、今後の課題だと思っています。

 

 

まとめると

 

シューズ選びの基本は、自分の足にあっているかどうかです。

 

その上で、プラスαとして自分のフォームとも照らし合わせてみることをおススメします。

 

そのときは、着地方法をみることも重要です。

 

その着地方法は骨盤の向きが決めてくれます。

 

 

つまり、シューズ選びも骨盤が決めてくれるということです。

 

 

骨盤を前傾させると姿勢が改善されるなど、いいことがたくさんあります。

ウルトラマラソン挑戦記9 猫背の原因は、背中ではない!?猫背を治すために気をつけたいたった一つのこと!

ウルトラマラソン挑戦記11 初心者が身に付けたいランニングフォームは骨盤前傾!骨盤を前傾すると推進力がアップする理由を解説

 

 

骨盤前傾、ぜひ試してみてください!

 

 

覚書き:

 

10km走破(10km/h)、2回

今月の目標100km達成!!

 

 

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